ミライクとは

ミライクの特徴

ミライクの特徴

ミライクのテーマは「親御さんも子どもさんも安心して訪れることの出来る実家!」
ミライクでは子ども達の療育はもちろん、お母さん、お父さん、ご家族様がお子さんを預けることによって仕事やプライベートでリフレッシュできることも大切だと考えております。
自分の時間が持てたお父さん、お母さんは余裕ができて、笑顔が増えます。
親さんに笑顔が増えることで、おうちの中が暖かい空間となり、子どもも笑顔になります。
子ども達とその家族の皆様にとって安心できる実家として、ミライクでは活動内容をブラッシュアップしていきます。

1.お母さんのための個別対応による相談支援

お母さんが安心して子どもを預けられるように、学校での悩み、教育・進路についての悩みなど個別対応による無料支援相談を定期的に行っています。
学校心理資格を持った先生が相談をお受けします。お気軽にお問い合わせください。

1.お母さんのための個別対応による相談支援

2.おやつやお昼ご飯を作ることで食の楽しみを!

時間の許す限り施設内のキッチンでおやつもお昼ご飯も手作りをします。食は健康な体を作っていくためにも基本になるところです。手作りする楽しさ、面白さを味わうことで、食べることに興味をもつきっかけとなり、身体によい物を食べる習慣につながればと考えています。
調理をしない時は市販の商品をおやつに使用します。(おやつ代は無料です)
お昼ご飯はお弁当をご持参いただくか、外部委託のお弁当(税別320円)の注文となります。

2.おやつやお昼ご飯を作ることで食の楽しみを!

3.学校からご自宅まで送迎を致します

ミライクが学校までお迎えに行きます。帰宅時もご自宅の玄関口まで責任をもってお送り致します。
※ご家族による送迎ももちろん可能です。

その他、健康管理で検温を実施するとともに、連携医療機関として中村こどもクリニックと連携し万が一に備えています。
ミライクでは心身をのびのびと育む療育プログラムをたくさん用意しています。

3.学校からご自宅まで送迎を致します

私たちの考え方

私たちの考え方

私はできる!僕は頑張る!自己肯定感を育み一歩一歩自分で成長し未来をつくる教育を目指して

ミライクは、小学校一年生から高校三年生までの学校通学中の障がいのある子どもたちが、放課後や長期休暇中に生活能力向上のための活動や体験を行いながら心と体を育むことを支援する施設です。
障がいのある子どもさんの特徴として、出来ない事を否定されることが多く、「どうせ自分はダメなんだ」という自分に対して自信を無くしている場合が非常に多く見受けられます。
潜在意識の中に自分自身に対してダメ出しをしてしまうクセが出来てしまうと二次障害に繋がり、引きこもりや犯罪にまで繋がることもあります。
こうした二次障害につながらないようにするためにも、早期から継続的な教育や療育を行うことが必要だと考えています。

まずは出来る事を褒め、認めること。その喜びで子供さんの心の中に次も頑張ろうというエネルギーが持てること、自分はやれば出来るという自信をつけること。そして次は自分でどこまでやるか決めて、やれるまで努力をする粘り強さを身に着ける事。
人として一歩一歩達成感を得ながら向上していくことのできる環境をソーシャルスキルトレーニングを通して見守りながら作っていきたいと思っています。

私はできる!僕は頑張る!自己肯定感を育み一歩一歩自分で成長し未来をつくる教育を目指して

SST(ソーシャルスキルトレーニング)で社会性を育てます

子どもたちがしっかりと自立・社会貢献できる力を育むために。SST(ソーシャルスキルトレーニング)とは人間が社会で生きていくのに必要な技術を習得する練習のことです。SSTは、押し付けるのではなく、子ども自らに「もっと頑張ろう」という気持ちを持たせながら進めることが大切だと考えています。
まずはその子が何に興味をもっているか?を観察します。そしてそこを入口として、今後の活動の中で成長の可能性のあるカリキュラムを考え「個別支援計画」を立てます。
ミライクでは子ども一人ひとりに対応した適切な療育や必要な支援を行います。

SST(ソーシャルスキルトレーニング)で社会性を育てます

ゆっくりすすめるスモールステップの目標

失敗体験が自尊心の低下や自信喪失といった状態をまねくことで、無気力やうつ状態など二次的障害要素を引き起こしかねません。できないことをけなしたり怒ったりするのではなく、できることを「ほめる」ことで子どもに自信をつけ、また成功体験を増やしてあげることが、その子どもに必要不可欠です。

①言葉でほめる! 
子どもが好ましい行動をしたら、すぐにその場で「すごいね!」「やった」「できたね!」などを驚いたような顔で、ニコニコ顔でほめます。

②シールなどを用いてほめる!
言葉に加えて、子どもにも自分の行動の変化が目に見えてわかるようにするために用いります。「ご褒美シール」「メダル」などを使ってほめます。

③家の人と協力してほめる
家でばかり怒られてばかりでは、子供は変わりません。家・学校・施設との連携を図り、できたことを共有し、再度ほめることで、「また頑張ろう」という動機付けを図ります。

子どもに自信をつけ、成功体験を重ねていく中で、自己肯定感を高めていきます。

ゆっくりすすめるスモールステップの目標

保護者様向け 放課後等デイサービスミライク 評価表

保護者様向け 放課後等デイサービスミライク 評価表

2018年度 保護者様向け 評価表

放課後等デイサービスミライク 自己評価表

放課後等デイサービスミライク 自己評価表

2018年度 事業者向け 自己評価表